ぼちぼち父さんのブログ

ほどよくやって、ほどよい父さん

みんなで仲良くは難しい

 

おはようございます。

今日は朝から強い雨です。

週始めの月曜日、

いいスタートの1日したいところです。

 

 

長男君にはいつもトラブルを起こしてしまう

苦手な同級生がいます。

向こうにとっては、長男君は苦手な同級生ってことですが........

 

クラスは別ですが、部活と習い事のバスケットでよく

顔をあわせる同級生のようです。

言葉のやりとりから、プレーについてなど、

何かとあわないようです。

 

嫁さんも、とばっちりを受けること多々。

愚痴ったり、時には嫁さんに怒り散らかしたり.......

長男君の思春期・反抗期と重なり、

何かと父さん母さんにとって、悩みの種となっています。

 

 

父さんもそうでしたが、子供の頃から親や先生達に

「みんなで仲良くしましょう」とか

「クラスの友達・仲間と一緒に…...」なんて言われ

大人まで育ってきたような記憶があります。

 

最近、

「それってホントかな、正しいのかな?」って、

父さん思うようになってきました。

 

自分の心から出てくる感情と、みんなと仲良くしなきゃの同調感。

子供達にとって板挟みにならないか?と。

折り合いをつけるのはなかなか大変だと、父さんは思います。

 

 

大人になっても仕事関係や友人、地域のコミュニティなどでも

人との付き合いって色々あると思います。

自分の周りにいる十人十色、様々な人全部と、

トラブルなくうまく付き合っていくって、かなり難しいのでは?と。

 

まして知識や経験、心の成長もまだ未熟な子供達に、

それを強く求めることって、ホント難しいなと思います。

 

性格や気質も様々。

考え、価値観も様々。

自分と違うということを認め、お互いの存在を認めるような

言葉がけの方が大事なような気がします。

 

「みんなで仲良くは実は難しい」

「みんなと違ってもいい。みんなも自分とは違う。」

「自分は自分のままでいい」

 

それを踏まえ、自分自身と周りの人との

付き合い方を考え、身につけていく。

 

こちらの方が、父さん的には

スッと心に落ちてくるような気がします。

 

 

10人の人が居たら、

そのうちの1人は、どんなことがあってもあなたを批判する。

10人のうち2人は、互いにすべてを受け入れ合える親友に、

残りの7人はどちらでもない。

 

古くからの人からの教え、心理学の教えだそうです。

なんとなく解る気がする、父さんです。

 

みんなで仲良くは、なかなか難しいですね......

 

 

みなさんにとって今日一日が、

共感しあえる仲間や家族と有意義な時間を過ごせる

一日でありますように