ぼちぼち父さんのブログ

ほどよくやって、ほどよい父さん

全く通じていなかった…

 

おはようございます。

段々

寒さ厳しくなる11月の後半。

朝起きてすぐ、

エアコンのスイッチを入れるのが

ルーティンになってきた

木曜日の朝です。

 

今週は

日曜日出勤を控え、

長~い1週間だな....

のぼちぼちオヤジ。

 

毎度毎度ですが

平日帯に仕事が無いのに、

なんで休みを割いてまで

出勤しているんだろう~て

???マークがつくことばかり。

結局は

体裁的に「やってます感」を出したいだけの自部署。

全然、

患者さん本位ではありません。

 

ぼちぼち

国の補正予算も通り、

また補助金という名のお金が

病院には降ってきそう。

根本的な制度、運営の改善には手をつけず、

場当たり的なのは

国も地方の小さい病院も

一緒な現実です。

 

そんなこんなで

話は変わって、

木曜日のブログ記事を。

今日は

世代間ギャップを感じたお話を。

 

先日の

職場でのことです。

カンファレンスという

患者さん達の治療方針や

退院に向けての検討会があるのですが、

そこでちょっと

メドが立たない患者さんがいるようで。

ぼちぼちオヤジは

担当ではないのですが、

2〜3年目の

若手リハ職員さんが担当しているようです。

 

う〜ん、

困ったな…

 

医師からの指示では

早急に

在宅復帰へ…ですが

カルテ記事をみると、

リハビリは

全然、

進んでいないようです。

 

とりあえず、

カンファが終わり、

医師からの指示や引き継ぎを書面に。

これで

ぼちぼちオヤジの業務も終了したのですが、

帰りの更衣室で

その若手リハ職員さんに

バッタリ出会いました。

 

そこから

あ〜でもこ〜でもと、

口頭でも

カンファレンスの内容を

お話しますが、

若手職員さんの反応は

 

あ…......

 

は….....

 

・・・・・

 

無言…

 

こちらも

気を使いながら

お伝えはしますが、

全然、伝わっている様子無く。

挙げ句には

そんな気を使いながら

必死に話をしている

ぼちぼちオヤジを見て、

 

へ、へ、へ…

 

薄笑いです…

 

あ〜

しまった!

住む世界、

仕事のスタンスが違ってた…

 

もっと

患者さんの為に、

もっと多職種の意見に耳を傾けて…

なぼちぼちオヤジですが、

自部署、

他のスタッフは

そんな概念を持ち合わせていない

リハ職員さんばかり。

患者さんの為に・・・より

自分の為に・・・が強い組織風土、

若いリハ職員さん。

 

ミョーに

虚しい気持ちと

変な怒りの気持ちが入り混じる

ぼちぼちオヤジでした。

 

 

あ~

そうはいっても、

今日も

またカンファレンス開催日.....

 

 

かなりかなり

トホホ......