ぼちぼち父さんのブログ

ほどよくやって、ほどよい父さん

何かと言葉が足りてない

 

おはようございます。

土砂降り雨の朝、

台風や線状降水帯の影響で

災害が心配.....の朝です。

 

ホント、

最近の雨の降り方は極端ですね。

台風の影響で風も強く、

ウッドデッキを覆っている

日よけのシェードを止めている

ロープもちぎれています。

 

皆さんの

お住まいの地域は大丈夫でしょうか?

備えあれば憂いなし、

お互い気をつけていきましょう

の朝です。

 

そんなこんなで

火曜日のブログ記事。

今日は、

先日の休日出勤をした際に

感じたことのお話を。

 

 

休日出勤は

少人数の当番出勤。

自分が普段、

担当している患者様より、

他のスタッフ担当の患者様の

リハビリをすることが多い状況です。

 

大体、初対面の患者様が

ほとんどですが、

患者様からすると、

何かとぼちぼちオヤジは

話かけやすいようで、

「はじめまして…」ですが、

「実は実は…」な

ご相談を

受けることが多いです。

 

先日の

休日出勤の際もしかり。

結構、

治療方針や退院できるメドなど、

基本的なことを

把握できていないままで

入院している患者様が多く。

 

これ、

決して患者様が悪いわけではなく、

圧倒的に

医療側の言葉が足りない、

説明が足りてないから

起きている状況です。

 

インフォームドコンセントと言って

説明責任を

しっかり持つようにと

言われて久しいですが、

何かと事務的な

医療現場、業務の昨今。

不安な気持ちや先々の方向性が

見えてない患者様ばかりです。

 

聞かれたからには

自分の言える範囲で説明を。

 

少しでも

患者様の不安感を

拭えることができれば…

 

身体を治すと同時に

お気持ちの方にも手助けを。

 

 

これも大事な

医療の役割だと思いますが…