ぼちぼち父さんのブログ

ほどよくやって、ほどよい父さん

大きな心で受けとめてくれる

 

昨日の記事の

続きのお話です。

 

botibotitousan.hatenablog.com

 

 

そもそもの始まりは

7~8年弱前の事です。

 

ちょうどこの時期。

今の職場である病院が

統合、移転し

1~2年たった時です。

 

その頃、

ぼちぼちオヤジの

直属の上司であった先輩セラピストが

業務過多からの

メンタル疾患が原因で退職。

同じタイミングで

後輩女性セラピストが

不妊治療を理由に

業務軽減を申し立てをしましたが

叶わず、離職。

 

いずれも

科長のマネージメントの不備が原因なのですが、

その事情を

知っていたのは

ぼちぼちオヤジのみでした。

 

 

そんな欠員を

補充するために

新入職職員を採用しましたが、

部署内での

準備が全く行われず。

4月1日なっても

デスクの準備ができていない始末です。

 

 

これでは

また同じことの繰り返しだ.....

 

 

新入職で入ってきた早々、

部署内に

パーソナルスペースがないのはちょっとな....

のぼちぼちオヤジ。

そこで

自分の使用していた

デスク、場所を譲って、

一旦、

受付事務の場所を間借りして

仕事を始めたのが

事の始まりです。

 

それからは

ボタンの掛け違いのまま。

 

お互い距離を感じ、

手間を感じ。

時間だけが

過ぎていき....

 

百歩譲って、

このままでもいいけど、

こちらから

希望や意見をいう機会はないの?

部署の方針や

普段の指示、命令系統って

どうなっているの?

 

部署に働きかけ、

場を設定してもらおうとしましたが

部署側、管理側は

取り合って頂けず。

 

お互いがお互い、

直接の意見交換、

コミュニケーションをとらない状況で

空想と空想でやりあう感じ。

結局のところ

嫌悪感しか残らない状況です。

 

 

この状況が

かれこれ7~8年続き。

心身共に疲労困憊、

転職について

悩んでいた矢先のこと。

先日の記事でお話した事案が

青天の霹靂で起き。

 

 

休みの日に

嫁さんにも事情を話をし、

自分の気持ちをぶつけました。

アラフィフのおっさんなのに

大きな怒りと悔しい気持ち、

将来の不安とで

泣いてしまいそうに……

気持ちが壊れそうに.....

感情の渦が

大きく、激しく......

 

そんな夫の様子でも、

嫁さんは

至って冷静に、

ぼちぼちオヤジの言葉に耳を傾け。

 

時には

ぼちぼちオヤジにとっては苦言でも

嫁さん自身が思う所も

話をしてくれます。

 

道は

今の道だけじゃないよ........

 

心は沈み、

何も手がつかずだけど、

そうはいっても

行動しなければ何も変わらない。

 

夫婦2人で

悩み、考え、

行きついた結論は

これでしたが…